不安の背景にあるもの

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慣れ親しんだ環境が変わるとき
誰しも不安を覚えます。

例えば
異動や転職で
新たな職場に行くことになったとき

そこにいるメンバーに
受け入れてもらえるだろうか
仲良くやっていけるだろうかと
という不安。

こうした不安を持っている人は

「人に自分を受け入れてもらう」

ことが大切なことだと思っているから
そうならなかったらどうしようと不安になるわけです。

不安というネガティブな感情の裏には
その人が大切にしたいと思っている
価値観があります。

その価値観が明確にわかっているならば
それを大事にするための
行動はどうしたらよいかを考えます。

上記の例でいえば
人に受け入れてもらう前に
相手を受け入れることを
実践することです。

対人関係は鏡です。

「返報性の法則」ともいいますが
自分がされたことは
相手に返そうとする心理が働きます。

ですので
まず自分ができることを
人に対してやってみることです。

そこに意識を向けると
不安はやわらぎます。

相手のことを受容し
理解することができれば
相手もあなたのことを
受容し理解してもらえるはずです。

不安を感じたら
その背景にある価値観はなにかを考えて
それを実践してみると良いです。

自分自身を知る | コーチ探せる
自分の価値観や考え方の癖は、意外に自分ではわからないものです。自分の心のなかの棚卸しをするつもりで対話してみませんか。
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