情けは人のためならず

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人間には防衛本能がありますので
未知のことを不安に思うのが普通です。

そして不安に思うからこそ
さまざまな手を打つことができます。

保険という仕組みは
未来の不安に対するものです。

不安を持った人同志が
お金を出し合って
『なにかあったとき』の保障を担保する仕組みです。

どこかで誰かになにかあったときに
自分が出したお金が役にやっているのです。
逆に自分になにかがあったら
他人が出してくれたお金が役に立ちます。

これと同じように
自分が不安に思うことがあったら
誰かに助けを求めればよいのです。

保険の仕組みと同じく
他者を助けるという行為は
保険料になるのではないかと思うのです。

「返報性の法則」というものがあり
人の心理として
ほかの人から何かをしてもらったとき
お返しをしないと気が済まないという心理が働きます。

見返りを求める気持ちで人を支援するのは
いやらしい考え方と思うかもしれませんが
誰かを支援するという姿勢は
必ず自分にも返ってきます。

情けは人のためならず、です。

自分自身を知る | コーチ探せる
自分の価値観や考え方の癖は、意外に自分ではわからないものです。自分の心のなかの棚卸しをするつもりで対話してみませんか。
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