信頼して任せる

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仕事を抱えすぎていることはないでしょうか。

私はその傾向がありました。

ひとりでやると
結果が早くでる場合もあるのですが
組織としては機能しません。

あなたがチームのリーダーやマネジャーであったとしたら
自分が仕事を巻き取ることで
部下の学びの機会を奪っていることになります。

部下の成長のためには
仕事を任せることが必要なのですが
単に作業だけを振るのではなく
以下のことを伝えます。

1.仕事の意義目的
2.どんなゴールが期待されているか
3.進捗の報告が必要であること

1.2.は一度説明しても
必ずどこかでブレますから
繰り返し認識をすり合わせることが必要です。

仕事を振って振りっぱなしだと
意義目的がいつのまにか置き去りになり
ゴールも明確でなくなります。

そのために3.進捗の報告により
仕事の状況を定期的に確認して
フィードバックをすることが欠かせません。

そしてフィードバックとともに
「あなたならできるよ」という
応援メッセージを欠かさないこと。
これも大事です。

仕事を任せるということは
信頼するということです。
信頼は言葉にして伝えてあげなくてはなりません。

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