自分と相手の当たり前

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自分と相手は違います。

育ちも違う
考え方も違う
価値観も違う

ひとりひとり違います。

ところが
自分のなかで普通と思っていることと
違う行動をとるひとを目の当たりにすると
腹が立ったりします。

先日、twitterを見ていたら
LINEで同僚に退職の挨拶をしたら
スタンプだけ返された
と怒っている人がいました。

ふつうは何かメッセージするでしょう
それが常識ではないでしょうかと。

そういうルールはないのですが
自分が退職するのに軽く扱われたので
悲しくなったということなのでしょう。

そしてその人は
退職する人に対しては
せめておつかれさまでしたという
気持ちを込めたメッセージを書くことが
常識だと思っていたのでしょう。

自分のとっての当たり前が
当たり前でないことを目の当たりにすると
びっくりしたり
悲しくなったり
腹が立ったりするわけです。

考え方や価値観の違いは行動に表れます。

自分の当たりまえと
他者の当たりまえは
まったくの別物です。

職場や家庭など近しい関係の人でも
当たりまえは違うのです。

相手がどう思うか
どう行動するかは
相手の課題であって
自分がコントロールすることはできません。

自分がコントロールできないことは
手放してみることです。
相手のあたりまえは自分と違うのだなと。

相手は相手。
自分は自分。
そう考えることで
気持ちはおだやかでいられるように思います。

自分自身を知る | コーチ探せる
自分の価値観や考え方の癖は、意外に自分ではわからないものです。自分の心のなかの棚卸しをするつもりで対話してみませんか。
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