なりたい自分になるために

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なにかを始めようとするとき
必ずそれをやろうという動機が存在します。

その動機の元には
なんらかの感情があります。

「なぜそれをやろうと思ったのですか?」

と問われたらなんと答えますか。

例えば副業を始めようとしている人。

X(twitter)を見ていると
副業を誘うアカウントが実に多いですね。

・会社員はもはや給料が上がらない
・いつリストラにあってもおかしくない
・年金はあてにならない
・老後の資金は確保できているか

・・・・等々、不安を煽るコメントが

次から次へと出てきます。

こうしたコメントも
まったくのウソではありませんので

会社の業績がよくなかったり
定年をまじかに迎えようとする人は

それを見て不安になります。

それに加えて

「不安を解消するには行動しかありません!」

などと言われるので

そうかと思って闇雲に行動する。

ですが

「不安」という感情が元にあって
それを解消したいという動機が
行動の出発点だとなかなか続きません。

副業の例でいえば

「将来の収入が不安だから」

という動機で行動を始めたとするならば

副業といっても
言うほど簡単ではないし
すぐに結果がでるものではありません。

しかも
いまのいまお金に困っているわけではない。

そうなると行動が続かないんですよね。

そんなときには
自分の動機の元になる感情はなんだろうかと
考えてみると良いです。

誰のために
なんのために
なにをするのか

それを行うことで
自分はどんな感情を得られるのか

そもそも
どんな自分で在りたいのか

在りたい自分であるために
なにをするのか。

このようなことを考えるときは
ひとりで考えるよりも
誰かに話してみると良いです。

漠然とでもよいので
これが自分の在り方かなと
思えることがあれば
おのずととる行動も決まってきます。

自分自身を知る | コーチ探せる
自分の価値観や考え方の癖は、意外に自分ではわからないものです。自分の心のなかの棚卸しをするつもりで対話してみませんか。
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