ペースメーカーを持つ

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自分のペースを維持する。
簡単なようでなかなか難しいものです。

読書を習慣にしようと思っても
日々の忙しさにかまけて
なかなか本を読む時間が確保できないとか。

なので例えば
読書会のサークルに入って
定期的に読書会に参加すれば
一定のサイクルで本を読むことができます。

人はよほどの意思がないかぎり
なんらかの強制が働かないと
動かないところがあります。

また、管理職として仕事をしていると
その仕事ぶりについて、フィードバックを受ける機会は
思ったほどありません。
自分のマネジメントスタイルがよいのか悪いのか
なかなか自分では認識できません。

このようなときに
自分を客観的に見つめられる場があると
刺激を受けることができ
もっと自分をよくしていこうという
エネルギーを生み出すことができます。

人は自分で自分の状態を管理することは難しいのです。

そこで自分を客観視したり
自分を鼓舞するための環境を
意識的に作っておく必要があるのです。

定期的にコーチングを受けるのも良いと思います。
信頼できるコーチから問いかけてもらい
いまの自分の思考や感情を俯瞰する。

こうしたペースメイキングをする環境をつくることで
自分の状態を整えておきたいものです。

自分自身を知る | コーチ探せる
自分の価値観や考え方の癖は、意外に自分ではわからないものです。自分の心のなかの棚卸しをするつもりで対話してみませんか。
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